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売れるのであれば、バイクを売却したほうが得

処分においてまずは売れる可能性を考えて、無料査定を申し込んでみることをお勧めします。この時に、1つの業者のみで無料査定を行ってもらうのではなく、2つから4つ程度の複数の業者に申し込み、最も査定額の高い業者を選ぶことが大切です。

 

無料査定を申し込む業者は、世間でも名の知れている「バイク王」などの業者から、地元の個人店の業者まで幅広く申し込むことも大切です。

 

無料査定を行う時にバイク屋に行ったとき、売却するバイクの価値は素人にはわからないので、自らが「これくらいで買い取ってほしい」などと希望額を言わないでおき、相手が売却額を提示したら交渉に入るといいです。

 

ネットオークションに出しても売れる可能性はありますが、バイクを売る場合は、直接交渉したほうが高く売れると思います。業者にバイクの事故歴や不具合などの価値が下がる発言はしないほうが賢明です。

 

売却前にきちんとインターネットや他のお店で自らのバイクの価格を調べ上げ、価格が提示された時点で「でも、私が調べたときはこうでしたよ・他のお店ではこうって言われましたよ」と言い返せるようにしておくことで、お店の思うがままにされずに高く買い取ってもらう確率が上がるので、行く前に準備をしておきます。

 

インターネットで申し込めば、すぐに出張査定をしてくれる業者も多いですが、そうすると「わざわざ来てもらったのに申し訳ない」という思いが強く働いてしまうので、無料査定を行う時は、自ら業者に足を運ぶことが大切です。

口コミ評価が高い業者で買い取ってもらう

バイクは売ればお金になるので、インターネットで調べて口コミ評価が高い業者を数種類ピックアップして、オンライン上でひとまず無料査定を行い、その中から2つくらいに業者を絞ったうえで、直接お店に伺い、無料査定と直接交渉を行えばいいと思います。

 

私がインターネットで調べた限りでは、1位はバイクワン・2位はバイクランド・3位はバイク王でしたが、口コミ評価が星4つ以上であれば信用にあたいし、それほど大差はないように感じますが、女性であれば女性オペレーターがいるバイクランドを選んだほうが話しやすいのではないかと思います。

 

バイクを売却する際は、いろいろと書類が必要になるため、ネットオークションなどはトラブルの原因となることもあるので、やめておくことをおススメします。書類において言うと、250㏄以下のバイク・251㏄以上のバイク・20歳以下の人が売る場合などと、必要書類が違ってくるので確認しておくことが必要です。

 

ちなみに、共通する書類は、自賠責保険証・身分証明書・印鑑となります。名義人が行わない場合は、委任状と名義人の身分証明書(身分証明書はコピーでもよい)が必要になるので面倒です。

 
同じバイクでも業者によって価格に大差がでるので、バイク一括査定サイトやバイク価格.comなど複数の無料査定で価格を見積もることが大事です。売る前に洗車をして拭いて見た目を綺麗にしておきます。高く売りたいのであれば、面倒くさがらずに手間と時間をかけて業者をじっくり選ぶことが大切です。