1. ホーム
  2. 車を高く売る方法
  3. ≫ 車を少しでも高く売るには相見積りが効果的です

車を少しでも高く売るには相見積りが効果的です

a1180_009237

 

車を高く売るには色々な手法がありますが、どの手法を選択するにしてもまずは「市場相場」を調べなければ高いのか安いのか知ることができません。

 

まずは、「相見積り」を取ることから始めましょう。

 

相見積りとは、今回の場合であれば複数の自動車買取業者に買取査定をしてもらい、買取金額を見積もってもらうことです。

 

例えば「ズバット車買取」、「ガリバー」、「楽天車査定」の3社から買取の見積り額を査定してもらえれば少なくとも、その3社の中ではどの会社が1番高く買い取ってくれるのかが分かります。

また、一般的な市場買い取る価格を知っておく為にインターネットで車の型式や年式などから買取価格の調査をするのもお勧めします。

 

インターネットに載っている買取会社は当然全国が対象になります。

車の価値とは要は「需要」があるかどうか。

 

その車を欲しがっているお客を抱えている買取業者であれば良い値段で買ってくれる可能性が高いわけです。

 

また、「地域性」もあります。

車の買取会社が多く集まり価格の競合をしているような地域では、他社よりも高い買取価格で買おうとする風潮があります。

 

インターネットが普及した現代では身近の買取業者だけで選定するのは時代遅れです。

また、買取業者を利用すると当然買取業者はその車を次のお客さんに売るにあたってマージンを得ようとします。

 

前述したように全国で1番高額で買い取ってくれる会社ですら基本的には『安く買って高く売る』というスタンスなのです。

しかし、車をできるだけ安く買いたいという人は、案外自分でネットなどから情報を得て少しでも安く買おうとしているのです。

 

そんなお客と直接やり取りができればマージンの発生がなくなり、自分は買取業者よりも高く売ることができ、お客は買取業者よりも安く買うことが可能となります。

その方法は「中古車のオークション」です。

 

最近では自動車もオークション販売が活発に行われています。

その場合、自分で売買の対応をしなければなりませんが、買取業者に掛かる中間マージンが数万円単位で変わるのであれば自分でやりたいと思う人はこの方法がお勧めです。